歯磨きをおろそかにしただけなのに…

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歯周病が及ぼす影響

虫歯を放置すると…

みなさん虫歯はきちんと治療されてますか?けど私みたいなめんどくさがりなタイプの人は治療に行かないでしょう。
ですが状態が重たいのに放置しておくのはかなり危険です。
「虫歯ぐらいで死なないっしょ」と思ってるそこのあなた。
過去にイタリアで亡くなった女性は敗血症で死亡しましたが、その原因は虫歯だったのです。
虫歯は放置すると歯をどんどん破壊し浸食していきます。
歯の根っこに広がり、菌があごの骨まで到達してしまうと、炎症が起こります。
その炎症部位から菌が血管に入り、体内に巡りまわります。
そして最終的には脳や心臓にいってしまうケースもあります。
そこまでいってしまうと、最悪の場合死が待っています。
極度の体調不良や糖尿病などを抱えている人は注意が必要です。
なぜならその状態だと免疫が弱っているので抵抗できなくなり、心臓や脳に菌が到達しやすくなってしまうからです。

こわいこわい合併症

歯周病も放置しておくと危険です。
昔の考えでは歯周病は口腔内だけの病気といわれていました。
ですが今は違います。
歯周病がわたしたちの体にもたらす様々な影響をお教えいたします。
まず糖尿病です。
歯周病は糖尿病の合併症といわれてきました。
データでみても糖尿病の人は歯周病にかかっている人の割合が多いのです。
近年糖尿の人が歯周病になると症状が悪化するという関係性も出てきています。
お互いに悪影響しあっている病気達ということです。
次に紹介したいのが「顎骨炎」です。
この顎骨炎は虫歯の悪化が原因で発症します。
通常であれば骨は筋肉や粘膜でおおわれているので炎症はおこりにくい場所なのですが、あごの骨の場合は歯が骨に直接埋まっているので、感染しやすいのです。


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